iPhone6がなぜか充電されなくなっちゃったんですよね 横浜市神奈川区よりご来店

みなさんこんにちは!!

アイアップ横浜店です(`・ω・´)ゞ

 

今朝、開店して事務作業をしていたところ、お客様がいらっしゃいました。

「いらっしゃいませ!(*’▽’)」

「こんにちは!ちょっとiPhoneがおかしくて、見てもらいたいんですけども」

「はい、どうされましたか。」

「これなんですけど、今朝充電ケーブル差しながら使ってたんですけど、途中で充電していないことに気付きまして、使用中に電源が落ちちゃいました(+o+)」

「iPhone6ですね。なるほど。となるとDockコネクタ(Lightningケーブルの差し込み口)か、Lightningケーブル自体の問題かもしれませんね。」

「ふむふむ、なるほど。」

「ちょっと店舗で確認用に使っているLightningケーブルを差してみますね。」

「はい。」

しっかり認識され、電池残量表示の横にイナズマのマークが表示されました。

そのまま待っていると、残量も増えています。

「このLightningケーブルでは充電できているので、Dockコネクタではなくお客様がお持ちのLightningケーブルの方が裂傷していて、認識しなくなっているのかもしれませんね(*’▽’)b」

「なるほど、ケーブルのほうか!じゃあケーブルって売ってますかね?あとついでなので、バッテリーの方も交換できますかね。3年ほど使用しているので(´∀`;)」

「かしこまりました。バッテリー交換とLightningケーブルで合わせて、〇〇円になります。」

「はい(`・ω・´)」

「交換にお時間15分ほど頂きますね。」

「わかりました!ではお願いします!」

iPhone6のバッテリー交換はフロントパネルを開けると、バッテリーのコネクタがロジックボードへ接続されているので、まずそこを取り外します。

そして、バッテリー自体には強力な両面テープが貼られ、バックパネルへ固定されています。

このテープを剥がすのがバッテリー交換の肝になります(*’▽’)b

バッテリーの下側から、その両面テープを引っ張れるように黒いシートが飛び出しているので、それを掴みゆーっくり引っ張ってやるとバックパネルに固定してある両面テープが綺麗に剥がせます(*’▽’)b

ここをあせってやってしまうとテープが途中で切れてしまい、力づくでバッテリーを剥がすことになり、時間もかかり、他の部品への注意も必要になっちゃいます(;´∀`)

このテープさえ剥がせれば、あとは新しいバッテリーを付け替えてあげればオッケーです(`・ω・´)b

最後にフロントパネルを元に戻し、充電されること、起動することを確認し、終了です(*^▽^*)

「おまたせしました。こちらが交換後の端末です。」

「お、ありがとうございます!」

「こちらのLightningケーブルは先ほど確認で試したものと同じものですので、問題ないかと思います(*’▽’)」

「お!完璧ですね!ありがとうございました(^◇^)」

本日は、ご来店誠にありがとうございますm(_ _)m

 

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